original
昔から小さな喫茶店をやりたい気持ちがありました。改めて自分の中で、何で喫茶店に惹かれるのだろうと考えた時に、喫茶店は人それぞれの日常を振り返る場所なんだと思いました。この本がどこかの誰かの日常の中で、小さな愛おしさを感じてもられるきっかけになれたらいいなと思っています。
喫茶と書房 ツマサキ
24ページ/A6サイズ/2024年
====
PARK GALLERY ディレクター加藤淳也による ZINE レビュー
https://note.com/park_diary/n/n1052507d0bf8
====
喫茶と書房 ツマサキ
架空の喫茶店というコンセプトで、日常の写真を撮ったり文章を書いています。こんな場所でありたいというイメージを本から始めてみました。生きていると色んな出来事があって、色んな気持ちになるけれど、その中には静かな日常もあります。何もない中に、何かがある日常の景色や静けさを覚えておきたいと思いました。「暮らしの徒然帳」は、日常の中に食のあるシーンを取り入れながら、暮らしを見つめたエッセイ付きのフォトブックです。
https://www.instagram.com/tms_kissa_._
https://x.com/yuriokubo294563