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悲しいときに食べたごはんとそれにまつわるエピソードを集めた、8人の書き手によるエッセイ集です。ごはんは、そのときの人を表す。そんなことをよく思います。「心の栄養」とまでは言わないけれど、悲しいときの「心のごはん」になるような──そんな本をつくりたいと思いました。
坂元裕二脚本のドラマ『カルテット』第三話の、「泣きながらごはんを食べたことのある人は、生きていけます」という台詞がこの本に重なるような気がして、表紙はドラマに登場するカツ丼のイラストにしました。表紙イラストは、イラストレーター・中澤楓さんによる作品です。
ユウ・ホワイト
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PARK GALLERY ディレクター加藤淳也による ZINE レビュー
https://note.com/park_diary/n/n2a901d1af056
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ユウ・ホワイト
北海道旭川市生まれのエッセイスト。横浜を拠点に、"Call off your old tired ethics(COYOTE)"をコンセプトに本の出版・販売を行うブックレーベル「Coyote Books」を主宰。2024年『弱いまま抵抗する』、2025年『悲しいときこそごはんを食べる』を出版。いつも何かに抵抗しながら、言葉を紡いでいます。
https://www.instagram.com/coyote.books/