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2023年。まだまだマスクをつける生活ではあったものの、家での気ままな自炊や、ふらっと近所のお店に飲みに行くことを謳歌していました。でもなんとなく、ライフステージや環境の変化などで「きっとこの楽しみは今だけのもの」という予感があり、この時期に見たこと、思ったことをzineにして保存しておきたいという想いで、制作しました。
古賀華子
28ページ、A6、23年作、中綴じ印刷
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PARK GALLERY ディレクター加藤淳也による ZINE レビュー
https://note.com/park_diary/n/ne1fb8f617402
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古賀華子
94年生まれの会社員。仕事の傍ら、文章を書いたり、友人とzineを制作したり、地元の佐賀でイベントを催したりしている。特技は他人をそそのかすこと。この「胃袋散文集」は子どもを産む前に書いたもので、今改めて読むときらきらと眩しいくらいに、勝手気ままな食生活だった。
https://www.instagram.com/hatarakuhanako/